2008.06.02 (Mon)
マイ箸

近頃よく耳にする「マイ箸」。アウトドアの世界では、ずいぶん以前からその使用が啓蒙されていたのですが、今は半流行的な感じで、裾野は広がっているようです。
そもそも 「マイ箸」とは、自分用に持ち歩いて使う箸のことで、現在は行政や企業、一般市民によってマイ箸の利用を広める運動・キャンペーンが各地で行われており、マイ箸を持つ事は、若者を中心に一種の流行になりつつあるとのこと。実際に、日本国内では年間約250億膳もの割り箸が使われており、その約8割は輸入品だそうです。
マイ箸の促進運動自体に異存がある人は少ないでしょう。ただ、マイ箸を持参するとクーポンをつけるとか、割引やサービス特典を与えるというキャンペーンについては、どことなく違和感を感じます。大義名分としては、割り箸を使うコストが下がる分、販促費が使えるのでしょうが、おそらく経費を比較すれば、そんなのは詭弁であることは一目瞭然(笑)。また、エコ促進に協力しているというのなら、それ以外にも選択肢はありそうな気がしたりもします。たとえば、お箸を持ってこないお客さんの来店お断りの方が、徹底していてインパクトはゼッタイに強いですよね。
さらに運動をネットでシステム化しているところもあるわけで… そうなると、僕には「参加企業は商売ありき」「加入するお客さんはエコより損得ありき」というホンネがチラチラしてきて、どーも乗り気にはなれないのです。エコバックと似たり寄ったりなのかな〜。まあ、結果として割り箸の使用が減れば良いのでは… と思われるかも知れませんが、特典がなくなれば、多分運動も終わってしまうのでしょう。むしろ、そういう仕掛けが通じなくなる社会の方が健全かも。今の日本は国民総大阪のオバちゃん化症候群なのでは(笑)
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2008.05.29 (Thu)
100円のコーヒーポット

コーヒーポット/購入店:キャンドゥー桃山台店
今日は、よく最後まで確かめずにモノを買って、スカを踏んでしまったというお話です(笑)。
それは写真の下のポットのこと。以前使っていたコーヒーポットが割れてしまい、100円で売っていないものかと長い間探していたのです。どこを探しても、なかなか見つからなかったのが、偶然見つかった為に、何も疑うことなく買って帰りました。コーヒーポットをお使いの方なら分ると思うのですが、普通は冷めればこのまま火にかけられますよね…(笑)

もしもし… と家内に言われて、いやいや、これにはさすがに苦笑いするしかありませんでした。ポットに巻かれていたら気がついたと思うのですが、説明書はポットの中に入れられており、買う前に確認しなかったのです。まあ、それでも使えなくはないから返品はしませんが、今でも100円商品は油断大敵!と改めて痛感させられました。でも、大手がこんなことしてて、いいのかなぁ〜(笑)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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