2008.01.11 (Fri)
天津甘栗

天津むき甘栗/購入店:フレッツ
書き込みが1日空いてしまいましたが、昨日は10日えびすということで、午後から京都に出かけていました。その様子は、別のブログに書いていますので、お時間のある方は、また一度のぞいてみてください。
というわけでその遅れを朝から取り戻すべく、今日のお話をスタートしましょう(笑)。
今日は前回のエンディングで触れた、驚きの100円食品についてです。ブツは写真のエアロではなく天津むき甘栗の方。エアロはエアロで美味しいのですが、今回はサイズ比較の為に登場させました。もちろんこれも100円でしたよ。(笑)
さて、たまにむき甘栗を買われるという方なら、このサイズで100円というのが破格であることはすぐにお分かりかと… 通常は縦長の35グラムしかない小さな袋がそれくらいで売られていますよね。
味はさすがに甘みが薄く、ホンモノ?に比べると、明らかに栗そのものの質が違うとは思いましたが、まずぃ〜!というわけではなく、単に「それほど美味しくはない」程度、つまり100円食品の標準値はクリアしているように思いました。といっても、これは倒産品か何かワケアリ商品では?
最後に少し天津甘栗のことを調べてみたのですが、面白いことがわかりました。
中国の天津では、ほとんど栗は取れないらしく、もともと中国には天津甘栗という言葉そのものも無いのだそうです。天津は港湾都市で、周辺の山村からとれた栗がここから輸出されていたのが、どうやらその名前の由来のようです。天津飯もないらしい… そりゃとても残念だ!(爆)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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