2008.02.02 (Sat)
小さなルーペ

ルーペ/購入店:ダイソー
人生40年も歳を重ねてくると、心眼は磨かれても実眼は衰え、見えてたものも見えなくなる…(笑)
今日はそんな我々世代の「老眼」に関するお話です。
もちろん、僕も既に老眼の気があります。ただ、1日中パソコン画面をみているせいで鍛えられているのでしょうか、さほどきついわけではなく、日常生活に支障を生じるまでには至っていないので、老眼鏡の必要性は感じていません。今のところはね(笑)。
しかし印刷物の中には、もう裸眼では読めないものもあります。特にムカつくのが、薬の説明書。こんな肝心なことを6ポイント以下のフォントサイズで表示しやがって! とお怒りの経験はありませんか? 間違って服用したら訴えてやる… みたいにね(爆)。
幸い、僕の場合はあまり人前で仕事をしないので、メガネをはずして見てみたり、デッカイ虫眼鏡を使うことも平気ですが、ちょっとそれが気恥ずかしいという方には、このくらいのルーペがあると重宝かも。物差しにもなっていて、手の平にスッポリ収まりますので、ポケットに忍ばせておくこともできます。
しかし老眼で見えるべきものが見えないというのは、「もう貴方には見てもらわなくていいですから」みたいな疎外感を感じるもの。
そのうち世の中の半分くらいがそうなるわけですから、表示方法を工夫しないと若い人には気づくことのない理由で、モノが売れなくなるかも知れませんね。
こんな不親切なメーカーの商品なんて、誰が買うか!バカ野郎って(笑)。歳を食うと、誰でも短気になるものです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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