2007.12.12 (Wed)
メガネのくもり止め

メガネのくもり止め/購入店:キャン・ドゥー/表示者:コンセプトアイズ(株)
この季節にとてもタイムリーな商品を見つけてきました。
こいつを鞄に入れておけば、もう不意にラーメン屋さんに入っても平気ですね(大笑)。メガネをかけている人間は誰でも、冬はメガネが曇りやすいことくらい分かっているんです。でも、しかし…
そのことをすっかり忘れて、夏のようにふらふら〜とお店の暖簾をくぐってしまい、ちょっと気恥ずかしい思いを繰り返してしまう… もしかしたら、これもまた歳のせいなのかな(笑)。
ところで、メガネが曇る理由はご存知でしょうか?
メガネが曇るのは結露が発生するからです。冬の冷たい空気の中にいるうちに、メガネのレンズはすっかり冷えてしまいます。そして室内に入ると、暖かな空気がレンズに触れ、空気中の水分が結露となってメガネを曇らせるのです。マスクでメガネが曇ってしまうのも、同様の理由からで、車のリアガラスみたいに熱線で防寒するとかしなければ、これは防ぎようがない自然現象というわけですね。
実は、それと同じことがカメラにも生じます。
しかも困ったことに、鉄の塊であるカメラは、一度冷え切ってしまうと簡単には温まりません。その為、レンズの表面を拭いても拭いてもしばらくは、またすぐ曇ってしまうことになるのです。
通勤鞄に1つ、カメラバックにもまた1つ。
2個買ったって、タバコ1箱代にも及ばない…
この際だし、禁煙しちゃったら!(爆)
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テーマ : 冬のアイテム - ジャンル : ファッション・ブランド
2007.12.12 (Wed)
ダッチオーブンに使える100円均一雑貨

スチール鍋敷き/購入店:ダイソー
今回はちょっとマニアックな雑貨の紹介です。
以前にも触れましたが、私達は今やアウトドア料理には欠かせなくなったダッチオーブンの専門サイトを運営しており、依頼があればその実演教室を開催したりもしています。
ダッチオーブン・プレジャークッキング
このダッチオーブンというのは、鍋だけでいろいろな料理ができるというわけではなく、ローストビーフやローストチキンのようなメニューには、底から食材が焦げつかないように底上げする為の備品が必要になります(一般的にはロストルなどと呼ばれています)。しかし、これがキャンプメーカーの製品だと、けっこう高くつくわけです。しかも鍋に応じたサイズがあるので、複数のダッチオーブンを持つと、その数だけ用意しなければなりません。
特に私達は、教室を開催する場合にはダッチオーブンもレンタルしていますので、その数が10個でも足りないのです。はてさて、何か100円雑貨で代用できるものはないものか…
というわけで見つけてきました。
写真はダイソーさんで購入したスチール製の鍋敷きです。ローストチキンなどを焼く12インチサイズのダッチオーブンには少し小さい気がしましたので、同じく100円雑貨の丸網を併用し、実際の教室では使用しました。ハッキリ云って、「これで十分」ですね!(大笑)。
しかも…
写真のようにペンチで脚をカンタンに曲げることができるので、高さの調節ができます。これは他のロストルではできない小技。チキンのようにサイズに大小がある食材は、わずかの差で蓋がちゃんと閉まらない… というのはよくあることですが、これなら脚を曲げて調節できてしまうので、その問題もクリアできます。
オートキャンプ人口は400万人とも呼ばれていますので、もしかしたらこの製品は名前を変えて、その筋の人にアピールした方が売れるのかも!
さあ、まもなくクリスマス。この週末は、「走れ、100円ショップへ!」 ナンチャッテ…
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