2007.12.10 (Mon)
ジップ袋セット

小物整理ポリ袋/購入店:セリア
これは驚きのイチオシ商品です。
なんて実は私達が知らなかっただけかも知れませんが、ここまでたくさんの種類と数がアソートされた100円のジップロック袋セットは初めて見ました。もしかしたら、これは海外出張の多いバイヤーさんが自らの経験を生かして商品化されたのかも知れませんね!
私達はこのジップロック袋を山で愛用しています。せいぜい60リットル程度しか持ち込むことの出来ないバックパッキングの山登りでは、とにかく必要なモノを必要なだけに小分けして持参しなければなりません。透明で中が見えるジップロックはその点でとても重宝するわけです。しかし理由はそれだけではありません。
背中に背負う大きなリュックサックは完全防水ではありません。考えてみれば、アチコチに縫い目があるわけですから、それを全て防水することは難しいのです。ご承知の通り、「山の天気は変わりやすい」ですから、雨は当然想定内の出来事なのですが、リュックの中のものが濡れてしまうと、それはそれはキャンプどころではなくなります。特にダウンシュラフは乾燥していて空気をたっぷり含むからこそ暖かいわけですから、濡れてしまえば場所や季節によっては死活問題になりかねないという危険もあります。その為、私達は多くのキャンピングギアを、このジップロックに入れて万一の際に備えて出かけます。最初は面倒ですが、一度それで助かると、もう味をしめてやめることはできなくなる… 経験というのはそういうものですね。
しかし、こんだけで100円とは! もう、どんだけ〜! って感じ。
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2007.12.10 (Mon)
エースコック はるさめヌードル

はるさめヌードル・ピリ辛チゲ/購入店:フレッツ/発売元:エースコック
100円雑貨といって良いのかどうかは置いといて…
2007年12月現在に限って云うと、これが100円で買えるお店はそう多くはないと思います。実は私達夫婦は、このシリーズが好きで、車中泊で出かける際には必ず持参していくか、旅先のスーパーなどで入手しているのです。たいていは128円くらいで売られており、100円というのはこれまで記憶には無かったお値段。ということでピックアップしてみました。
特に美味しいと思うのが写真のピリ辛チゲ。辛いものが得意でない私達でも、抵抗なく食べられる程度のユルイ辛味ですが、夕日などの撮影前に食べておくと、カプサイシンの効果でカラダはポカポカ。おまけにわずか96キロカロリーとヘルシーなので、とても重宝しています。
ゲレンデなどでもけっこう役立つインスタント食品だと思うのですが、問題はこのカップ。今はどこもゴミに関してはデリケートになっているので、オイソレとはいきません。できればパッケージをばらして持参し、洗いやすいステンレスのマグカップなどで食べるようにするといいでしょう。
こういった旅やアウトドアで役立つ情報は、私の著書である「ミニバン車中泊バイブル」に詳しく記載をしていますので、興味のある方はぜひ一度、ご覧になってみてください。
ミニバン車中泊バイブル オフィシャルサイト
最後にこのフレッツさんという100円ショップについてですが、どうやら大阪周辺にしかないようなのですが、分かりやすい場所で言えば、箕面市にある日帰り温泉「水春」の1Fにお店があります。これ以外にもアウトドアでは嬉しい食品が100円だったりするので、我家にはありがたいお店の1つです。
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2007.12.10 (Mon)
リブ編み ざっくりマフラー

マフラー(ざっくり編み)/購入店:セリア/発売元:カリンピア
昭和の時代には、手編みのマフラーといえば、クリスマスに彼女からもらうプレゼントの上位に位置づけられていたに違いない…
しかし今は、なんと自動販売機の缶コーヒーよりも安く買えてしまうのだから、有る意味困ったものです(笑)。チョコよりも安いわけですから、バレンタインに義理をするくらいなら、一気にそれをクリスマスに前倒しして、このマフラーを男子に配ってしまおう!なんてのもアリだったりして。本命さんにだけ、まさに貴方の「手編み」というプライスレスの付加価値をつけてみてはいかがでしょうか…
さて、100円マフラーは、これまでもフリース素材なら多くのお店に並んでいましたが、リブ編みで150センチの長さというのはちょっと別格。この商品はセリアさんで選びましたが、フレッツさんにも似たものがありました。ただ、質感はかなりこちらが良いようです。ちなみに素材はフリースと同じくポリエステル100%。
なんだ、ウール混じゃないのか… とお思いかも知れませんが、今は厳冬に耐えるアウトドアの世界でも、軽くて乾きやすく、暖かさの一番の要因である起毛のさせやすさなどの理由から、化学繊維に主流が移行しつつある時代です。それに羊さんの数より、消費されていくペットボトルの方がずっと多いワケ(笑)。
昭和の時代はエコといえばウールでしたが、現在はリユースできるポリエステルの方が地球環境的見地ではエコなのかも。なるほど、100円雑貨というのは世相をよく反映してるんですね〜。えへへっ!
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テーマ : ファッション - ジャンル : ファッション・ブランド
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